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カントリークラブでのキャンピングカーライフと撮影した写真の紹介

キャンピングカーでのOutdoor Lifeを中心としたBlog
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白馬岳登山 2日目

8/18
いよいよ稜線歩きが楽しめる2日目です。
この日は2時過ぎに起床し食事、荷物の整理、ヘッドライトを点けてのテント撤収を完了し4時過ぎに白馬大池を出発しました。
日の出が5時10分頃なので撮影場所は『船越の頭』を目指しハイピッチで移動ですが撮影準備もあるので、結局100m位手前の開けた場所で撮影を開始することにしました。
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日の出方向となる長野県側

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新潟県側

昨夜のうちに風に飛ばされてしまったのか殆ど雲海もなく朝焼けも控えめでした。

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朝の撮影が完了したので『船越の頭』に移動し証拠写真の撮影とテントを張った白馬大池方面を撮影し、いよいよ稜線歩きの開始です。

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今回のピークとなる『白馬岳』はここからは見えませんがこんな感じで稜線歩きが楽しめます。

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昨夜は8月としては冷え込みが強く登山道のあちらこちらに霜柱が立っている中を移動し『小蓮華山』に到着です。
   DSC00271.jpg
進行方向右手奥には日本海が見えます。
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本日の行程は『白馬大池→白馬岳』なので残り約半分の行程です。
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進行方向左手奥には富士山もはっきりと見えています。
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本日の工程で残り約1/3となる『三国境』まで移動してきました。今年のお盆休みは今一つ天気が良くなかったので、今日、明日は天気が良い為白馬岳テント場の混雑が予想されます。
ハイピッチにならない程度で稜線歩きを楽しみながら順調に進んでおります。以前息子と出かけて『立山』以来の出会いがありました。
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白馬岳方面から来られた登山者が『雷鳥』がいるよ!とのこと。子供は一羽しか確認できませんでしたが、4~5羽いたそうです。これまでの人生で3度目となる遭遇でした。前回の立山も意外と天気が良い日でしたのでラッキーでした。
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いよいよ『白馬岳』のピークが見えてきました。最後の登りを頑張りましょう!

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8時20分頃に山頂到着です。白馬大池のテント場 4時10分頃出発 → 船越の頭付近 4時45分頃到着 → 船越の頭 5時25分頃出発でしたので、写真撮影も含め約4時間10分で移動できました。証拠写真を撮影し早々にテント場へ移動です。
8時55分 『白馬岳』でのテント場となる『白馬岳頂上宿舎』のテント場に到着しました。流石にこの時間でしたので、張られていたテントの数は3張りでしたので選び放題です。
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テント設営し昼食も含め約2時間30分まったりして過ごしました。まだまだ午前中なので日の入りと日の出の撮影ポイントの下見を兼ねて杓子岳方面へ散策です。
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11時25分頃出発し約20分ほど行った所で戻ってきました。100名山のバッチを集めてますが、先ほどはテント場優先でしたので、再度『白馬山荘』まで登り返しです。
日本最大にして最初の山岳宿舎なので楽しみにしておりました。山頂レストラン『スカイプラザ白馬』に入りまずはお目当ての『白馬岳ピンバッチ』をゲット。ココ限定で『白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)』が繋がる物が販売されております。もちろんこのピンバッチの白馬岳のみを購入しました。
山荘を散策していると『かき氷 800円』の看板があり、他の登山者が購入されたのを見ると個人的にコスパが良かったので私も頂きました。
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器の直径は20cm弱、高さも20cm弱、中にフルーツポンチが入っており外側は練乳がかかっておりました。一人で食べたらすっかり身体がヒートダウンしテント場に戻る際は軽やかでした。
日の入りの時刻が18時40分頃なので、17時に夕食を頂きました。本日はハヤシライスとメスティンの清掃を兼ねた味噌汁です。
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テント場から徒歩10分にある『丸山』にて富山湾(日本海?)に沈む夕日の撮影です。

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運よくこの日は雲があり画像の様に雲も焼けて綺麗な夕焼けとなりました。
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手前に剱岳を筆頭とする立山連峰、その奥には白山まで見ることができました。

翌日も朝早いのでこの日は夜間撮影はせず、身体を休ませることにしました。
いよいよ次回は最終日です。

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本日のルート

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