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カントリークラブでのキャンピングカーライフと撮影した写真の紹介

キャンピングカーでのOutdoor Lifeを中心としたBlog
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Fast-BC Pro

昨年からツアースキー用の板を購入しBCを楽しんでおりますが一つ不備なところがございました。

BC用なので歩きと滑走の両方を満足している訳ですが、私の場合まずはお試しを兼ねてブーツはゲレンデスキー用を活用しております。BCの場合歩きやすくする為にかかとが上がりますが私の場合、ビンディングでこの機能を設けております。

↓ 画像は滑走モードの時
   20180110_01.jpg

この場合ゲレンデスキーの様にかかとが上がらずブーツが固定されております。

↓ 画像はロックを外した場合(ウォークモード)
   20180110_02.jpg

ロックを外したのでかかとが上がります。(下記の画像参照)

   20180110_03.jpg

このロックを外すのを手で行っておりましたが、歳をとり身体が硬いので作業をするのが大変です。
いつもお世話になっているICI石井スポーツで相談すると株式会社シナノからBC用のストック『 Fast-BC Pro 』なるストックを紹介される。WEBで検索すると結構なお値段であったので先シーズンは我慢をしていた。

お正月に新春特価での販売が無いか探していると岐阜県にあるスポーツ店の楽天市場店がネット価格の相場より2,000円程度安いのを発見。しかも10,000円以上の場合に使用できる1,000円割引クーポンも発行していたので1/2に即ポチりました。
この商品が本日届いたので早速試してみると↑の画像の様にストックを逆さにして楽にロックを外せる様になりました。
ストックに10,000円以上の出費ですが冬場の屋外で少しでも快適に出来るのでヨシとしましょう。

↓ 全体の様子
                       20180110_04.jpg

↓ この先端部分の形状でロックを解除します。

   20180110_05.jpg

↓ 他の方もコメントされてましたがT型、I型の下に登坂などでストックが長い場合に使用するグリップ部がありますが、この部分はほとんどポールと同じ太さなので細いです。
ここが山のメーカーが作るのか!スキー用品メーカーが作るのか!の違いですね。
山のメーカー製だとこの部分は太くなっているのでにぎり易いです。

   20180110_07.jpg

また真ん中付近でポールの長さを調整できるロック機構がありますが、一番短くしても長さは1m位あります。
山のメーカー製だと半分位の長さになるので残念ですね。

この2点が私的に残念と感じるところです。

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