カントリークラブでのキャンピングカーライフと撮影した写真の紹介

キャンピングカーでのOutdoor Lifeを中心としたBlog
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カメラをモバイルBATTより給電

年末年始のお出かけにて白馬村と高ボッチにてタイムラプスの為に長時間撮影をしておりました。Nikon D800純正のBATTを満充電し3時間インターバル撮影をするとかろうじて残容量があるレベルまで無くなってしまいました。一応予備があるので、正弦波インバーターを稼動し無くなったBATTを充電して今回は凌ぎました。

以前YouTubeで見たモバイルBATTからカメラ給電できる機械を思い出し、早々と注文しました。
年末の出発前に『夜露防止ヒーター』と『22000mAhのモバイルBATT』を購入済みなのでこのモバイルBATTからの給電で対処可能と判断しました。

モバイルBATTはRAVPower 22000mAhでAmazonのタイムセールの時に少し安く購入できました。
 
    20170105_00.jpg

カメラのBATTと交換しダミーBATTとなるCASE RelayのCRC5Bです。

    20170105_01.jpg
    20170105_02.jpg

これをカメラのBATTとしてセットします。
   20170105_05.jpg

もちろんこの状態ではBATT未接続なのでカメラは機動しません。
   20170105_06.jpg

これに本体となるCASE RELAY USB外部電源供給器 CRUPS110を接続させます。
   20170105_03.jpg
   20170105_07.jpg

本体に1200mAhのBATTが内臓されているのでこの状態でもカメラは作動いたします。
   20170105_08.jpg

これに先ほどの22000mAhのモバイルBATTを接続させ長時間カメラを動作させることが可能です。
また気温が低いと寒さによりBATTの給電が低下するので、モバイルBATTをウェアの中で温めておけば低温でも、カメラが動作するので助かります。

ダミーBATTを別な物に交換すれば、各種カメラに活用できる汎用性もあります。
次回の撮影が大変楽しみです。

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