カントリークラブでのキャンピングカーライフと撮影した写真の紹介

キャンピングカーでのOutdoor Lifeを中心としたBlog
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3年ぶりに

3年前のGWに初めて訪れた長野県小谷村 栂池高原スキー場の上部にある『栂池自然園』に出かけてきました。

一度BC(バックカントリー)を経験してみたいと思いましたがいきなり装備を揃える予算も無いし、スキー場とは違い未圧雪の斜面を滑る技術があるのか? ということで、3年前となるが一度訪れた場所なのでここでBCモドキをすることにしました。

装備は今までゲレンデで使用していた物を登山ザックに入れたり固定して行きました。
ブーツが約4kg、板も約2kg?でしたので装備だけで約6kgでした。

    20160327_02.jpg
前日の唐松岳と同じく今日(3/27)も良い天気です。ロープウェイ終点で自然委員の方より説明を受けての入山ですが、前日はBCを含め500人くらい入山したと言ってましたので画像の様にトレースの跡がいっぱいでした。

ここからはスノーシューを履いて3年前に行った『白馬大雪渓』が見えるポイントまで移動しました。

    20160327_03.jpg

右1/3の辺りが『大雪渓』のところです。
ここから滑りだすには私たちのレベルでは心配なので直線で500mくらい戻った辺りにしました。

    20160327_04.jpg

ここで登山靴よりスキー靴に履き替えいよいよ滑走開始です。

    20160327_05.jpg

スキーの板状態で5~10cm程度沈んだレベルでした。でも湿原のところまで滑ってくると、平らなところや少し登りとなる為、板を外して歩きまた滑走開始です。

   20160327_01.jpg

こちらは登山時に使用しているGPSのログを表示したものです。
ロープウェイ自然園駅からゴンドラ終点まではBCの迂回路を活用して下ってきました。
ゲレンデトップに入る手前で休憩し、昼食をとってなかったので長めの休憩をしていよいよゲレンデを下っていきます。

でもリフト1本分滑りましたが、雪質は春スキー独特のシャリシャリ、ハイクアップで私の太ももがパンパンとなり板のコントロールが今ひとつでした。(^_^;)
仕方ないのでゴンドラ中間駅近くまで初心者の迂回コースをのんびり滑ってきました。

     栂池自然園BC

こちらは息子に持たせているGPS時計のログですが、こんな感じの標高差となりました。

BCとしては実質1km位の滑走でしょうか? ゲレンデスキーと違い『面白い』というのが感想ですね。
でもブーツと板を合わせて一人約20万円の出費はきついですね。

↓ ハイクアップ時の動画です。
        


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