カントリークラブでのキャンピングカーライフと撮影した写真の紹介

キャンピングカーでのOutdoor Lifeを中心としたBlog
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キャンピングカー交換

エートゥゼット社の2×5サイズキャブコン アーデンスペンド
バンテック社のキャブコン ZIL520
と2台のキャブコンを乗り継ぎ、キャンカー歴12年経過しました。

娘たちの成長に伴い3年前からは殆ど『息子との2人旅』状態で家族でのお出かけは年間で1週間未満の状態となっておりました。
そんななか昨年の5月より通勤がメインのNbox+を所有し2台体制となりました。

かれこれ自動車免許を取得し約30年となり、いろいろと考えた結果『キャブコン → バンコン』に乗りかえることにしました。

ここで単純にZIL520の維持費を試算すると
自動車税           約32,000円/年
任意保険(車両保険有)  約96,000円/年
夏タイヤ           約100,000円/3年
スタットレス         約100,000円/3年

合計             約161,000円/年

NBox+の維持費を同様に試算すると
自動車税           約7,000円/年
任意保険           約33,000円/年
スタットレス(アルミ付)   約90,000円/3年

合計             約70,000円/年

以上よりZIL520とNBoxの2台をあわせた維持費は年間 231,000円となります。
(タイヤは3年で交換しているのでNBox+も同様の試算としました)

ZIL520を通勤に使用するのは流石無理があるので、単純にZIL520の維持費を全額バンコンの維持費とした場合、NBox+の費用分が浮く試算となります。

通勤や街乗りもできる車、子供達が家を出た後も自分で洗車など出来る車、と言うことで『キャブコン → バンコン』ヘと乗りかえる決断となりました。

バンコンでの条件としては
1) 通勤、街乗りができること
2) どんどん歳をとってきましたので洗車などを考慮しBODYカットなし
3) トイレルームとして使用できるスペースがあるマルチルームが存在すること
4) 最大就寝定員が4人確保できること
5) 冬のスキー、雪山登山を考慮し4WDの設定があること
の5点は必修でした。

この条件に当てはまり納車待ちとなっている次期愛車はレクビィ社の『カントリークラブ』です。
1)と2)はハイエーススーパーロング特装車を選択することにより、幅1,880mm、長さ5,380mm、高さ2,370mmでなんとかクリアー
3)はレクビィ社だけ?のリアにFRP製の防水ルームが存在しダイネットと別部屋として区切られている。登山用品の汚れ物、スキー板などの濡れ物もリアドアから収納でき、ポータブルトイレを置くことでトイレルームとしても使用できる。
フロアーは幅約800mm、長さ約1,400mmあり十分なスペースがあります。

カントリークラブ

4)はベットメイキングすると上段が1,830mm×630mm、下段が1,830mm×1,730mmとなり、なんとか4人就寝可能です。

カントリークラブ_01

5)はもちろん4WDを選択しました。

レクビィ社でカタログ記載+ツインBATT化で仕上げてもらい、注文したRVランドにて追加仕様とした
a) ベバストヒーター
b) 1500Wインバーター
c) バックカメラ
d) 下廻りの防錆として『ノックスドール』塗布
e) 愛車のメンテナンスとして『セラミック/ガラスコーティング』
f) 足廻りの改善としショックを『モンローサムライ』に交換
g) 198Wのソーラーパネル搭載
を実施して頂きます。
納車まで約4ケ月と言われやっと2ケ月半を過ぎ、首を長~くして待ってます。

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コメント

Re: タイトルなし

akira親ビン

 お久しぶりです。
 7年落ちの元愛車が、購入時の半額で買い取って頂けたので頭金となりました。
 でも年齢的に最後の愛車かと!

おめでとーございますー。

明日は我が身・・・・。でもお金ない~

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