カントリークラブでのキャンピングカーライフと撮影した写真の紹介

キャンピングカーでのOutdoor Lifeを中心としたBlog
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富士スバルライン ダウンヒル FDR-X3000R編

初挑戦の富士スバルライン ヒルクライム 約6時間かかった五合目に到着した訳ですが、帰りはお楽しみのダウンヒルです。
五合目から愛車を停めた富士北麓公園のでたったの約50分で下ってきてしまいました。

登りが大変だった分、下りはあっという間でしたが十分楽しめました。

        

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富士山ヒルクライム 動画編

今日は新しくできた祝日『山の日』ですね。私も本日から21日にでお盆休みとなりましたが、お出かけは出来ませんでした。
そんな訳で先日撮影してきた動画の編集をしておりました。

         

ロードバイクのハンドルにSONYのFDR-X3000R、MTBのシート下にGoPro HERO3 を設置しました。
当初の計画で約6時間でしたので、ずーと撮影でなく所々でスイッチONして撮影してきましたので良かったら見てください。

ヒルクライム00

息子に持たせておいたGPS時計のログでは標高差 1,432m コースタイムとしては5時間55分でした。
このルートを2時間もしないで完走する人達がいるには驚きです。

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富士スバルライン ヒルクライム&ダウンヒル

昨年の7月に富士山への登山を実施した際にシャトルバスの中から富士スバルライン自転車で上がっている人達を多数見ました。帰宅後WEBで調べるとヒルクライムなるレースも開催されていることを知りました。
そんな訳で今年の夏イベントにこの挑戦を入れてました。

駐車場は昨年同様マイカー規制中の駐車場となる『富士北麓駐車場』にしました。(駐車料金 1,000円/回)
前日フレックス退勤が出来なかったので自宅を出発したのは2025頃で一路R4を南下し、圏央道 五霞ICより高速移動となり八王子JCT、大月JCTを経由し谷村PAで車中泊をして翌8/6 0500頃到着となりました。
以前紹介した登山での朝食レシピの『スキムミルク+蜂蜜をお湯でときフルグラ』にかけて食べ、スポーツようかんも1本とシンプルな食事にしました。
愛車からロードバイクとMTBを降ろし組み立てを行い出発前の撮影をしていざ0655頃駐車場を出発し約5Km先の『富士スバルライン料金所』を目指します。
0715頃料金所に到着しここでトイレ休憩などを行いいよいよヒルクライムの開始です。

    20160806_01.jpg

料金所で往復200円/台を支払った通行券の領収書には0725と印字されておりました。ここからGOOLの五合目までは23kmの距離となっています。
ここまでは私がMTB、息子がロードバイクで来ましたがこの先傾斜がきつくなるので1kmごとに乗り換えながらのアタックです。
画像の撮影時刻より0735頃スタートです。(料金所の標高は1,088m)

    20160806_02.jpg

1合目の看板での標高は1,405mで撮影時刻は0829で高度差317mを約55分で登ることができました。

    20160806_03.jpg

2合目の看板での標高は1,596mで撮影時刻は0906で高度差191mを約35分で登ることができました。

    20160806_04.jpg

3合目の看板での高度は1,786mで撮影時刻は0956で高度差190mを約50分で登ることができました。
3合目と4合目の間にある『大沢駐車場』にてトイレ休憩と自販売機でのペットボトル1本購入しての長めの休憩をして再アタックです。

    20160806_05.jpg

4合目の看板での高度は2,045mで撮影時刻は1122で高度差259mを約90分で登ることができました。
4合目と5合目の間にある『奥庭駐車場』にてトイレ休憩と長めの休憩して再アタックです。

    20160806_06.jpg

富士スバルライン5合目の高度は2,305mで撮影時刻は1258で高度差260mを約100分で登ることができました。
息子は最後まで自転車に乗っての完走でしたが私は3合目~4合目の辺りで約200m、GOOL直前の辺りで約300mくらい自転車を押しての完走となりました。この為最後は息子がロードバイクで先に到着し私を待っている状態となってしまいました。
身体を冷やさない様にウィンドブレーカー兼雨具として登山時のレインウェアーの上着を持参したので着てました。
ダウンヒルもこのままスタート)

    20160806_07a.jpg


駐車場~富士スバルライン5合目までは約28kmなので5km/時で試算しヒルクンライム6時間としておりました。富士北麓駐車場が0655頃出発、5合目到着が1300頃ですのでほぼ試算通りの6時間となりました。
料金所以降1kmごとに自転車をチェンジしていなかったらたぶん試算通りの時間では到着できなかったと思います。

5合目で持参した水でもどして食べる『いそべ餅』と購入した『肉まん』を食べたりして1410まで約70分休憩しいよいよダウンヒルの開始です。
スマホのアプリより最大速度 50.2km/h、平均速度 30.2km/hとなっており、約6時間かけて登ったところを約50分で下ってきてしまいました。

スマホのアプリで『Road Bike』と言うソフトでログをとってました。(息子君がメインに乗ったロードバイクに設置)
ヒルクライムは料金所~5合目までで下記の様になっております。

                     20160806_08.jpg

ダウンヒルは5合目~富士北麓駐車場(愛車脇)までで下記の様になってります。

                     20160806_09.jpg

次回は私一人でロードバイクにて再アタックしたいですね。あのダウンヒルを経験したら辛いけどまたヒルクライムをしたいです。でもその前に日光のいろは坂などを活用しもっと健脚にパワーアップが必要ですね。

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富士山ヒルクライム実施

昨夜は高速のPAで車中泊し最寄り駐車場に停め0655頃出発し約6hで富士スバルライン五合目に到着しました。
下りは約50分で戻ってきました。

ヒルクライムに向けて 準備編2

登山の際に活用している天気予報サイトの『ヤマテン』でヒルクライムを行う方面の天気が土曜日はまずまずなので、予定通り出かける予定です。
そんな訳で本日いろいろとお出かけ準備をしてました。

とりあえず息子君への新兵器としてこれです ↓

    DSCN1562.jpg

軽量化とルートを見るためにスマホのGPSと地図でルートを確認、またFDR-X3000Rをモバイルバッテリーからの給電をする為にハンドル部に小物入れとアクションカム固定ブラケットを固定しました。

次がメインとしてこれです ↓

    DSCN1564.jpg

さてどうなることでしょうか?

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ヒルクライムに向けて 準備編1

7月の3連休は北アルプスへ登山の計画となっておりましたが、用事が入ってしまい急遽中止となってしまいました。
夏の第二弾として自転車によるヒルクライムを今週末に計画をしております。
そんな訳で週末は自転車を車内に搭載する為にDIYをしておりました。

【準備編】
L形の曲げ板     @178円×4個
    DSC_0487.jpg

オーストリッチ  エンド金具 フロント用 @936円×2個
    DSC_0488.jpg

オーストリッチ  エンド金具 リア用   @ 1354円×2個
    DSC_0500.jpg

マルト       チェーンカバー RS-C750 @589×2個
    DSC_0501.jpg

タイオガ ホイールバック 2本用 @1900

板と木ネジは手元にあった物を活用

【製作編】
まずはL形の曲げ板とフロント用エンド金具を固定する為に板をカットしこの様に固定しました。
    DSC_0497_2016080121323615e.jpg

次にリア用エンド金具を固定する為に板をカットしこの様に固定しました。
    DSC_0498_20160801213326303.jpg
フロントと比べると板の長さも長く、高さ方向も高いですね。

これをこんな感じに置きました。
    DSC_0489.jpg

フロントギアがフロアと干渉してしまう為に尻上がりとなる様に高さをあげました。
チェーンの油でいろいろと汚れてしまうのを防ぐ為にチェーンカバーをし外した前後のホイールセットはホイールバックに入れてあります。
リアの防水ルームにこれでMTBを1台搭載することができました。倒れ防止の為フロント側はホイールバックと一緒にアンカーにロープで固定しております。
リア側は板の長さを60cmにし滑り止めマットを敷いてトレーニングに使っている1kgのオモリを載せることにしました。
これでよほどの事がない限りMTBは転倒しないでしょう!

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