カントリークラブでのキャンピングカーライフと撮影した写真の紹介

キャンピングカーでのOutdoor Lifeを中心としたBlog
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宮城蔵王 BC兼写真撮影

しばらくBlogから遠ざかってしまいましたがやっと更新となりました。
昨年の2/12に初となる宮城蔵王 刈田岳へ『スノーモンスターこと樹氷』を撮影に出かけましたが、今年もシーズンとなり有休を取得し出かけてきました。
今年は1月がよい意味で天候が悪かった為に例年より早く見ごろとなったので当初2月上旬に出かけるつもりでしたが仕事の調整がとれず延期となってしまいました。ところが今度は気温の高い日が続き見ごろが過ぎてしまい様子見となってしまいました。
この間いつでも出かけられる様にと仕事を先行して消化しやっと見ごろとなったので2/16に出かけてきました。
ところが前日よりまた気温が高めとなってしまいましたが2月中旬以降に再度有休を取得する必要性があるのと、山形蔵王側も一日天気がよい予報となったので2/16に有休を取得し出かけてきました。

前日2/15は定時退社日なので帰宅せずそのまま出かけ、東北道 国見SAでETC深夜割を活用を兼ねて仮眠することにしました。ここから一先ずの目的地である『すみかわスノーパーク(スキー場)』までは路面に積雪が無ければ約1hで移動可能なので、約4h仮眠し0115起床、0130出発しました。予定通り約1hで到着し朝食や荷物のチェックそして新兵器の準備です。

新兵器?

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K2 BACKLITE と言うツアースキー用の板です。丁度ゲレンデ用ブーツでも使用できるBC用ビンディングを格安で譲って頂けたので1シーズン前の板ですが在庫品を購入し取り付けて頂きました。一緒に初となるシールも購入です。
2/4にテストを兼ねて戦場ヶ原で約4km、時間にして約2.5h練習してきました。
昨年はスノーシューでしたが今年はこのツアースキー板を活用しBCも兼ねた写真撮影となりました。

なんだかんだで愛車を出発したのは0400ですが5分くらい歩いたところでGPSの電源を入れてなかったことを思い出しここでスイッチONでした。
昨年のログよりゲレンデのトップまで約1時間10分、そこから冬道を活用してモンスターを入れて撮影できる場所までは約1時間、合計約2時間ちょいの行程です。星も見え、風の弱く、月明かりで意外と明るいですがヘッテンを点けてひとりひたすら歩きます。
今回の第一関門はスキー場トップ近くにある『あとみAコース』にある約32度の斜面です。練習の時にこんな角度の場所が無かったのでシールが着いているとはいえ、無事スキー板の状態で無事上がれるのか?でした。
直登せずゲレンデいっぱい使用し斜めに横断する形で無事通過でき、ゲレンデトップもほぼ昨年と同じCTでした。

いよいよBCエリアに突入です。ゲレンデに比べやはり風が出てきましたので、帽子からバラクラダに交換し冬道を活用し刈田岳へ少しでもショートカットし進みます。
刈田岳への約2/3位のところでしょうか?0610を過ぎたのでそろそろ撮影の準備をしないと日の出が0630頃なので間に合いません。手ごろな場所で板を外し三脚を据えて撮影の準備をして日の出を待ちます。

    20170216_01.jpg

水平線の辺りに雲がありモルゲンを期待しましたが今日はだめでした。

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太陽も上がったのでポイントを約20分くらい移動し先ほどよりは大きなモンスターがあったので撮影です。

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この頃になると山形県側よりどんどん雲がおりてきます。とりあえず雪上車による樹氷鑑賞ポイントまでここから約30分なので移動開始です。
しかしどんどん視界が低下してきました。予定通りのCTで移動しましたが視界は5mくらいとよくありません。しかし先ほどよりはさらにモンスターが大きいのでここで暫し待機することにしました。
結局0800頃まで待機しましたが雲が切れるまではまだまだ先と判断しホワイトアウト状態なので下山することにしました。

今度はスキーでの滑走なのでヘルメットとゴーグルを装着し下山開始です。しかし視界が悪いのでボーゲン状態でゆっくり滑走です。GPSと微かに見えるガードレールと目印の竹棒を頼りに、日の出を撮影した場所まで下山してきました。
今までよりは少し視界がよくなりましたがまだまだなので、来る時に活用した冬道を使わずこのまま道路上をスキー場まで滑走することにしました。

    20170216_06.jpg

今度はゲレンデトップへ向かわず雪上車が通るルートからゲレンデへ進入することとし、今シーズン初のスキーを満喫しながらゲレンデベースまで戻ってきました。

0400頃出発し0900頃到着でしたのでなんだかんだ約5hの行程でした。
昨夜は入浴していなかったので遠刈田温泉 『神の湯』に立ち寄り入浴してからの帰路となりました。
この外湯入浴のみですが料金は330円と安く温泉も私には合っており、とても満足している温泉です。
山は逃げないのでまた来年きます。

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裏磐梯 イエローフォール

以前から計画はしておりましたが短時間のコースの為ついつい後回しとなっておりましたが、天気予報では午後から雨マークとなった為にとうとう出かけてきました。

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スキー場トップのリフトを降りデレンデ側をバックに撮影しました。遠くに結氷した桧原湖が望め展望が良いです。

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しばらくスノーシューを履いて歩くと銅沼の上を移動します。ここも結氷しているので通れるルートですね。

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途中写真撮影、ビデオ撮影、休憩をしても1時間程度でこれました。

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帰りは来る時のルートと別にスノーシューを楽しむ為GPSを頼りにしてリフトまで戻ってきました。
時間があるのでここからの下山のスキーコース脇にある林の中を移動してきました。

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レストハウスでもスノーシューのレンタルをしておりますし、リフトも上下乗車できますので家族で楽しめます。

         

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宮城蔵王 冬季刈田岳登山

前日2050頃出発し東北自動車道 国見SAに到着したのが2320頃で早速就寝しました。
到着時ナビで『すみかわスノーパーク』を検索し所要時間を見ると約1hでしたので、遅くても5時には出発できる様携帯のアラームをセットしました。
前日から春の陽気のせいもあり積雪があったのはスキー場近くになってからでした。
計画通り6時前には到着し早速朝食を食べ出発の準備を行い、ベース部を出発したのは0715頃でした。
約1hでスキー場トップにあるリフトに到着することができました。
ここから先はスキー場外ですので、前日メールで宮城県警へ登山届けを出し家族にはコピーを置いてきました。
体力の消耗を抑える為にメインとなる樹氷原までは冬季閉鎖となっているエコーラインを通ることにしました。
エコーラインに到着し休憩をしているとゲレンデの整備をする雪上車が通過していきました。
スキー場で『ワイルドモンスター号』という暖房付乗用雪上車を利用しての樹氷鑑賞ツアーを実施しているのでその為の道路整備?にでも行ったのでしょうか?
0930頃休憩と撮影をしていたらこの雪上車軍団が通過して行きました。どれも満員の乗車だった様で約100名位のツアーでしょうか?

              

1000頃本日のメインとなる『樹氷原』に到着しました。ここまではつぼ足できましたがいよいよスノーシューを履きバージンスノーのエリアに突入です。スノーシューを履いても約20cm程度は沈みましたが予想より少ない沈み方で助かりました。
約1h樹氷原で写真撮影や4K動画を撮影しエコーラインに戻ってきました。

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いよいよ本日サブの刈田岳登山の開始ですが、積雪があるので好きなルートを登ることが可能ですが今回の場合直登ルートの為途中何回か休憩をしながら登り約30分で刈田岳山頂に到着することができました。

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一通り撮影を済ませ、建物を風よけにして持参した山専ボトルに入れてきたお湯でカップラーメンを作り昼食です。
避難小屋を過ぎた辺りで樹氷原を見るとこのような景色でした。

    P1000040.jpg

この後はひたすら下山なので登りとは違いGPSと赤旗を頼りにショートカットでスキー場まで戻ってきました。
スキー場内はコースの端を通り無事1420頃愛車まで戻ってきました。トータルの時間は約7時間でした。
ここはとても雄大な景色に出会えアプローチもしやすいので私的には大変満足の場所となり、また来たいところです。

    GPS20160212.jpg

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