カントリークラブでのキャンピングカーライフと撮影した写真の紹介

キャンピングカーでのOutdoor Lifeを中心としたBlog
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五竜 遠見尾根

3月に一度遠見尾根ハイクを実施しましたが天候不順により途中撤退となった為、燕岳からの下山翌日となる5/4に中遠見山まで出かけてきました。

八方尾根~唐松岳からの眺めは何回も見てますが、こちらの尾根も展望がよいので期待してました。
白馬五竜スキー場のゴンドラを利用しアプローチがし易いのも助かりますね。

8時40分に山頂駅を出発です。先行して10人位の登山者がおりましたのでその後についていました。前回の時に『地蔵の頭』に行っているので今回はパスし迂回ルートでの移動です。

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↑ 3月に撤退した場所まできました。前回の時はこの標識は雪の中でしたが。ここは『一ノ背 髪』というところだったんですね。
五竜岳に現れる春の雪形『武田菱』を標識の先端にあわせて撮影をしてみました。

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↑ この日も天気が良く気持ちよいハイクを楽しめます。でも5/2、3に比べ一段と気温が高かったです。

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↑ 次の標識は『二ノ背 髪』というところでした。前方には『小遠見山』が見えてます。

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↑ 『小遠見山』の斜面にこの様な標識があったので『鹿島槍』を入れての撮影です。

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↑ 『小遠見山』の山頂です。標識にも書かれておりますが360°のパノラマが楽しめます。

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↑ 『中遠見山』手前はこんな感じのルートとなっており、両側は谷となってました。

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↑ 11時過ぎに『中遠見山』に到着です。休憩や写真撮影をしながら約2時間20分のハイクでした。ここでタイムラプス撮影をする為にもう少し先の広いスペースに移動です。

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↑ 13時10分まで昼食を頂きながらタイムラプス撮影をしてましたが、肝心の『五竜岳』は雲がなく青空でした。この為、『鹿島槍』や『爺ケ岳』方面にカメラを向けて約1時間撮影し、その後『八方尾根』方面を30分くらい撮影し下山となりました。

天気が良すぎて雲が少なくタイムラプス撮影としては今ひとつとなってしまいました。
来年は『大遠見』まで登りテント泊しての撮影を楽しみたいと思います。

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↑ 帰りは『小遠見山』はトラバースをしての下山です。


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燕岳 5/3撮影編

朝の撮影をする為に5/3は3時過ぎに起床しました。

↓ まずは燕岳とテント場の撮影
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↓日の出の方角がしらみ初めているのでテント場を前景にしての撮影
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↓安曇野の市街地と夜明け前の富士山
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↓噴煙が上がっているので浅間山方面?
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↓いよいよご来光
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↓志賀高原の山々?
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モルゲンにはなりませんでしたが燕岳
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朝食が5時15分からでしたのでこれで早朝の撮影は終了。
朝食を頂き6時10分過ぎに下山開始となりました。

↓やはり槍ケ岳を撮影してからの下山開始
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↓合戦尾根を手前に配置し安曇野市街地
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↓水墨画ぽかったのでパチリ
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5/3 GW初日で結構な登山者とすれ違いながら下山し約3時間で愛車まで戻りました。
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とても展望がよく大満足の登山でした。
またこの展望を楽しみに今度はテント泊で来たいですね。

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燕岳 5/2撮影編

やっと撮影編まできました(^_^;)

燕山荘のBlogなどで紹介される写真を拝見しとても展望がよいところなので楽しみにしておりました。

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    ↑ メガネ岩と槍ケ岳

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    ↑ 燕岳山頂から後立山連峰

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    ↑またまたメガネ岩と槍ケ岳

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    ↑夕方テント場そばからの槍ケ岳

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    ↑水晶岳方面への落日

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    ↑アップで撮影

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    ↑就寝前の20時を過ぎてから、テント場と燕岳と星空

この撮影をしてから就寝し翌朝の撮影にそなえましたが、思ってより暑くて2時間くらいの間隔で起きてしまいました。

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燕岳 燕山荘編

今日は今回宿泊した『燕山荘』についてです。
玄関を入ったロビーですが、向かって右側が受付カウンター、トイレ入り口、お土産品の展示スペースとなってました。

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左側は売店、Tシャッツなどの販売品置き場、食堂となってました。
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たまたま座って撮影したイスが夕食の時に座ったイスでした。
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雪の重みで山荘が壊れない様に現在写真の様に補強があちこちにありました。

階段を上がり丁度食堂の上が私の布団スペースでした。
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↑ 画像の様に自分のスペースのそばにくつを置くスペースが設けられております。これなら間違って履いてしまうことは少なくなりますね。

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チャックインの際にこの様に食券が渡されました。私の場合弁当は不要でしたので1泊2食付きで10,000円でした。

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↑夕食

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↑朝食

ごはんと味噌汁、お茶はおかわり自由で、私はごはんのみおかわりしましたが十分お腹いっぱいとなりました。

今回はGWとは言え平日だったので畳1枚のスペースを確保できたので、のんびり過ごすことができました。

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燕岳 上山編

当初5/2移動 5/3上山 5/4下山で息子と二人での計画でしたが、息子が行かない!とのことでしたので、天気が良くない5/1に移動し平日登山に切り替えました。
この為5/1 雨の中、上信越道を移動し登山口の最寄となる第一駐車場に到着したのが15時30分頃でしたので、駐車場はがらがらでした。この為すきな場所を選べました。

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翌朝起床すると流石に満車となっておりました。
6時に登山口を出発する予定でしたが6時20分いよいよ上山開始です。初めての燕岳ですので宿泊する燕山荘HPに『初めて燕岳へ登る方へ』という案内があり、合戦小屋までに第1~第4ベンチがあり各ベンチを40分から50分で登る様にと書かれておりました。
登山口 6時20分

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第1ベンチ 7時

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第2ベンチ 7時45分

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第3ベンチ 8時24分

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第4ベンチ 8時58分

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合戦小屋 9時56分

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とGPSのログとなっておりました。
合戦小屋で行動食やスティックカフェオレを飲んで長めの休憩をし再出発です。

目の前の急登を登りきると尾根にでたので一気に視界が開けました。

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10時を過ぎているのに富士山もはっきり見え、今日宿泊する燕山荘も進行方向に確認できました。
ここからはこの様な尾根歩きを楽しめました。

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左前方には槍ケ岳などの山々

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燕山荘に到着したのが11時46分で12時からチェックイン可能な為、外のテーブルでパンとスティックカフェオレで昼食済ませてからチェックインしました。

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流石に平日なのでこの日は1人1枚の布団(一畳)を確保できましたが、翌日5/3は2人で1枚の布団と、電話で話しているスタッフの声が聞こえました。
約1時間30分山荘で休憩し、13時28分に燕岳へカメラと貴重品を持った身軽な格好で出かけました。約30分程度で山頂に到着することが出来ました。

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山頂で写真撮影をし14時54分には燕山荘に戻って夕方の撮影まで、布団に横になりスマホに入れてきた映画を鑑賞しながらまったりしてました。

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五竜 遠見尾根トレッキング

前日の夜天気予報を確認とると、当初の予報通り2日目は今ひとつ天気がよく無い様ですので、いつもよりは1時間遅い起床でした。朝食後もネットでライブカメラの映像でトレッキングに出発するか?しないか?様子を伺っていました。
雲も切れ天気がよくなってきたので、五竜スキー場のテレキャビンを利用しアルプス平ので移動です。
ここからはアイゼンを装着し110時25頃トレッキングの開始です。

今日は中遠見山までのトレッキングの計画です。
こんな感じで今ひとつ視界がよくありませんでしたがとりあえず登っていきました。
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下山して来られる方に先の情報を入手し結局目的地の半分程度で下山することにしました。
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途中の林の中で昼食をして13時20分頃出発地点に戻ってきました。
遠見尾根でしたが次回までお楽しみとなりました。

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木曽駒ケ岳

今シーズンの雪山登山のラストとして4/30に木曽駒ケ岳に息子と登ってきました。

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前日午後、上信越道 横川SA付近が混雑していたのをドラぷらで確認できたので混雑が解消してからのゆるゆる移動開始となりました。高速代の節約も兼ね佐久ICで高速を降り、物味湯産手形で入浴を済ませ一般道にて最寄の駐車場となる菅の台BCに到着したのが2230頃でした。朝早いので早々に就寝です。

0500に目覚ましで起床し0645頃バス待ちの列に並びました。(先頭から50mくらいだったでしょうか?
定期の1番バスの前に臨時バスが1台出発し、私たちは定期の1番バスに乗車できました。(この日としては2番バス)ロープウェイも混雑なく乗車できました。
0830にホテル千畳敷そばにある神社にお参りをして登山開始です。いつも遅い息子君ですがこの日は日帰りということでほとんど荷物がありません。この為かスイスイ私を置いて登っていきます。

スタートして約45分で乗越浄土に到着しました。やはり八丁坂の直登はきついですね。

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写真/ビデオ撮影をして次のポイントの中岳へ向かいます。中岳は約1時間10分での到着となりました。

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ここでやっと本日の目標となる木曽駒ケ岳を見ることができましたので休憩後、再出発です。

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スタートして約1時間35分での登頂となりました。あの御嶽山や乗鞍岳など目の前に飛び込んできました。

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風が強いので風よけできるところで、スティクカフェオレを作り休憩です。当初の計画より早いペースなので下山後に昼食をすることに切り替え、いざ下山開始です。

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宝剣山荘近くでカップめん1個を2人で食べながら休憩していると、丁度目の前で雲の形が変化してました。 ↑

ちょっとお腹を満たしいよいよまたあの八丁坂へきました。朝よりは雪が緩んでいるとはいえ結構な傾斜なので慎重に下山しますが、途中からお楽しみの尻セードで下ってきました。
我々親子の様子を見て後続の登山者も尻セードで降りてきました。

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約3時間30分で戻ってきてしまいました。1200発のロープウェイに乗車でき1220発のバスに乗車して愛車まで戻ってきました。

これで今シーズンの雪山登山は終了です。

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登ってきました。

昨夜2230頃、菅の台に到着し早々に就寝し今朝は0500に起床し2番バスにて木曾駒ケ岳に出掛けてきました。

3年ぶりに

3年前のGWに初めて訪れた長野県小谷村 栂池高原スキー場の上部にある『栂池自然園』に出かけてきました。

一度BC(バックカントリー)を経験してみたいと思いましたがいきなり装備を揃える予算も無いし、スキー場とは違い未圧雪の斜面を滑る技術があるのか? ということで、3年前となるが一度訪れた場所なのでここでBCモドキをすることにしました。

装備は今までゲレンデで使用していた物を登山ザックに入れたり固定して行きました。
ブーツが約4kg、板も約2kg?でしたので装備だけで約6kgでした。

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前日の唐松岳と同じく今日(3/27)も良い天気です。ロープウェイ終点で自然委員の方より説明を受けての入山ですが、前日はBCを含め500人くらい入山したと言ってましたので画像の様にトレースの跡がいっぱいでした。

ここからはスノーシューを履いて3年前に行った『白馬大雪渓』が見えるポイントまで移動しました。

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右1/3の辺りが『大雪渓』のところです。
ここから滑りだすには私たちのレベルでは心配なので直線で500mくらい戻った辺りにしました。

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ここで登山靴よりスキー靴に履き替えいよいよ滑走開始です。

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スキーの板状態で5~10cm程度沈んだレベルでした。でも湿原のところまで滑ってくると、平らなところや少し登りとなる為、板を外して歩きまた滑走開始です。

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こちらは登山時に使用しているGPSのログを表示したものです。
ロープウェイ自然園駅からゴンドラ終点まではBCの迂回路を活用して下ってきました。
ゲレンデトップに入る手前で休憩し、昼食をとってなかったので長めの休憩をしていよいよゲレンデを下っていきます。

でもリフト1本分滑りましたが、雪質は春スキー独特のシャリシャリ、ハイクアップで私の太ももがパンパンとなり板のコントロールが今ひとつでした。(^_^;)
仕方ないのでゴンドラ中間駅近くまで初心者の迂回コースをのんびり滑ってきました。

     栂池自然園BC

こちらは息子に持たせているGPS時計のログですが、こんな感じの標高差となりました。

BCとしては実質1km位の滑走でしょうか? ゲレンデスキーと違い『面白い』というのが感想ですね。
でもブーツと板を合わせて一人約20万円の出費はきついですね。

↓ ハイクアップ時の動画です。
        


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冬季 唐松岳 登頂

先週末は晴れる予報となった為、長野県白馬村 八方尾根スキー場よりアプローチする『唐松岳』に息子と二人で登ってきました。
毎度の如くETC深夜割引を活用すべく高速道路のPAで車中泊し朝早く起床し白馬村に到着したのは0530頃でした。
ゴンドラの運行開始が0730でしたので、食事などを済ませゴンドラ、リフトを乗り継ぎ八方尾根スキー場トップをスタートしたのが0825頃でした。
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天気がよいのでまずは白馬三山が見える所で記念撮影をしてからトレースのあとを登ります。

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ダケカンバがある所で休憩を兼ねて写真撮影です。

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丸山ケルンに到着するとやっと本日登頂する『唐松岳』を確認することができました。
それにしても先行者が多くツアーの列の様な感じでみなさん登っております。

唐松岳頂上山荘近くに息子のザツクと不要品をデポしいよいよ『唐松岳山頂』を目指します。

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頂上からは360°のパノラマでした。まずは立山連峰が目の前にドーンと鎮座しています。

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すぐ隣の『五竜岳』もカッコいいです。

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3年半前に息子との登山開始の際に最初に登ったのがここ『唐松岳』でしたので、個人的に少しジーンとなりました。

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山荘から下山した辺りで、『唐松岳』とのツーショットを撮影したり雪でピッケルに斧を作ったりとしながら下山してきました。
スキー場トップをスタートしたのが0825頃で戻って着たのが1520頃でしたので約7時間の行程でしたが、天気がよかったので景色も楽しめよい登山でした。

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P.S 息子は日除けクリームを着けないで登頂した為、スキー選手の様な顔をしており笑えます(*^_^*)

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