カントリークラブでのキャンピングカーライフと撮影した写真の紹介

キャンピングカーでのOutdoor Lifeを中心としたBlog
2017/02≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  ≫ 2017/03

木曽駒ケ岳

今シーズンの雪山登山のラストとして4/30に木曽駒ケ岳に息子と登ってきました。

    20160430_c.jpg

前日午後、上信越道 横川SA付近が混雑していたのをドラぷらで確認できたので混雑が解消してからのゆるゆる移動開始となりました。高速代の節約も兼ね佐久ICで高速を降り、物味湯産手形で入浴を済ませ一般道にて最寄の駐車場となる菅の台BCに到着したのが2230頃でした。朝早いので早々に就寝です。

0500に目覚ましで起床し0645頃バス待ちの列に並びました。(先頭から50mくらいだったでしょうか?
定期の1番バスの前に臨時バスが1台出発し、私たちは定期の1番バスに乗車できました。(この日としては2番バス)ロープウェイも混雑なく乗車できました。
0830にホテル千畳敷そばにある神社にお参りをして登山開始です。いつも遅い息子君ですがこの日は日帰りということでほとんど荷物がありません。この為かスイスイ私を置いて登っていきます。

スタートして約45分で乗越浄土に到着しました。やはり八丁坂の直登はきついですね。

    20160430_d.jpg

写真/ビデオ撮影をして次のポイントの中岳へ向かいます。中岳は約1時間10分での到着となりました。

    20160430_f.jpg

ここでやっと本日の目標となる木曽駒ケ岳を見ることができましたので休憩後、再出発です。

    20160430_g.jpg

スタートして約1時間35分での登頂となりました。あの御嶽山や乗鞍岳など目の前に飛び込んできました。

    20160430_h.jpg

    20160430_i.jpg

風が強いので風よけできるところで、スティクカフェオレを作り休憩です。当初の計画より早いペースなので下山後に昼食をすることに切り替え、いざ下山開始です。

    20160430_j.jpg

    20160430_k.jpg

宝剣山荘近くでカップめん1個を2人で食べながら休憩していると、丁度目の前で雲の形が変化してました。 ↑

ちょっとお腹を満たしいよいよまたあの八丁坂へきました。朝よりは雪が緩んでいるとはいえ結構な傾斜なので慎重に下山しますが、途中からお楽しみの尻セードで下ってきました。
我々親子の様子を見て後続の登山者も尻セードで降りてきました。

           20160430_b.jpg

                  20160430_a.jpg

約3時間30分で戻ってきてしまいました。1200発のロープウェイに乗車でき1220発のバスに乗車して愛車まで戻ってきました。

これで今シーズンの雪山登山は終了です。

                                   にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村










    

スポンサーサイト

登ってきました。

昨夜2230頃、菅の台に到着し早々に就寝し今朝は0500に起床し2番バスにて木曾駒ケ岳に出掛けてきました。

3年ぶりに

3年前のGWに初めて訪れた長野県小谷村 栂池高原スキー場の上部にある『栂池自然園』に出かけてきました。

一度BC(バックカントリー)を経験してみたいと思いましたがいきなり装備を揃える予算も無いし、スキー場とは違い未圧雪の斜面を滑る技術があるのか? ということで、3年前となるが一度訪れた場所なのでここでBCモドキをすることにしました。

装備は今までゲレンデで使用していた物を登山ザックに入れたり固定して行きました。
ブーツが約4kg、板も約2kg?でしたので装備だけで約6kgでした。

    20160327_02.jpg
前日の唐松岳と同じく今日(3/27)も良い天気です。ロープウェイ終点で自然委員の方より説明を受けての入山ですが、前日はBCを含め500人くらい入山したと言ってましたので画像の様にトレースの跡がいっぱいでした。

ここからはスノーシューを履いて3年前に行った『白馬大雪渓』が見えるポイントまで移動しました。

    20160327_03.jpg

右1/3の辺りが『大雪渓』のところです。
ここから滑りだすには私たちのレベルでは心配なので直線で500mくらい戻った辺りにしました。

    20160327_04.jpg

ここで登山靴よりスキー靴に履き替えいよいよ滑走開始です。

    20160327_05.jpg

スキーの板状態で5~10cm程度沈んだレベルでした。でも湿原のところまで滑ってくると、平らなところや少し登りとなる為、板を外して歩きまた滑走開始です。

   20160327_01.jpg

こちらは登山時に使用しているGPSのログを表示したものです。
ロープウェイ自然園駅からゴンドラ終点まではBCの迂回路を活用して下ってきました。
ゲレンデトップに入る手前で休憩し、昼食をとってなかったので長めの休憩をしていよいよゲレンデを下っていきます。

でもリフト1本分滑りましたが、雪質は春スキー独特のシャリシャリ、ハイクアップで私の太ももがパンパンとなり板のコントロールが今ひとつでした。(^_^;)
仕方ないのでゴンドラ中間駅近くまで初心者の迂回コースをのんびり滑ってきました。

     栂池自然園BC

こちらは息子に持たせているGPS時計のログですが、こんな感じの標高差となりました。

BCとしては実質1km位の滑走でしょうか? ゲレンデスキーと違い『面白い』というのが感想ですね。
でもブーツと板を合わせて一人約20万円の出費はきついですね。

↓ ハイクアップ時の動画です。
        


                                 にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村







冬季 唐松岳 登頂

先週末は晴れる予報となった為、長野県白馬村 八方尾根スキー場よりアプローチする『唐松岳』に息子と二人で登ってきました。
毎度の如くETC深夜割引を活用すべく高速道路のPAで車中泊し朝早く起床し白馬村に到着したのは0530頃でした。
ゴンドラの運行開始が0730でしたので、食事などを済ませゴンドラ、リフトを乗り継ぎ八方尾根スキー場トップをスタートしたのが0825頃でした。
    P1000108.jpg
天気がよいのでまずは白馬三山が見える所で記念撮影をしてからトレースのあとを登ります。

    P1000124.jpg

    P1000127.jpg

    P1000128.jpg

ダケカンバがある所で休憩を兼ねて写真撮影です。

    P1000147.jpg

    P1000158.jpg

    P1000164.jpg

丸山ケルンに到着するとやっと本日登頂する『唐松岳』を確認することができました。
それにしても先行者が多くツアーの列の様な感じでみなさん登っております。

唐松岳頂上山荘近くに息子のザツクと不要品をデポしいよいよ『唐松岳山頂』を目指します。

    P1000169.jpg

頂上からは360°のパノラマでした。まずは立山連峰が目の前にドーンと鎮座しています。

    P1000175.jpg

すぐ隣の『五竜岳』もカッコいいです。

    P1000176.jpg

    DSCN1045.jpg
    
3年半前に息子との登山開始の際に最初に登ったのがここ『唐松岳』でしたので、個人的に少しジーンとなりました。

    P1000183.jpg

    P1000191.jpg

山荘から下山した辺りで、『唐松岳』とのツーショットを撮影したり雪でピッケルに斧を作ったりとしながら下山してきました。
スキー場トップをスタートしたのが0825頃で戻って着たのが1520頃でしたので約7時間の行程でしたが、天気がよかったので景色も楽しめよい登山でした。

                   DSCN1046.jpg

P.S 息子は日除けクリームを着けないで登頂した為、スキー選手の様な顔をしており笑えます(*^_^*)

    20160326_map.jpg

                                   にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村












無念の奥穂高

8/10 お昼過ぎに一路松本をめざし移動開始です。約2hで到着の横川SAにて甘い物で体力温存?です。

20140810_01.jpg

一休み後、再出発ですが更埴JCTを過ぎ安曇野に入ったら台風の影響による雨脚が強かったです。この日の入浴と夕食の為に松本ICから近い『湯の華温泉 瑞祥』に立ち寄りました。

20140810_03.jpg
20140810_04.jpg

入浴後、明日からの鋭気をつけて市営沢渡第3駐車場へと移動し車中泊でした。

8/11 当初沢渡BTを始発0440のバスに乗車予定でしたが雨が降っていたので様子見をし結局、上高地に到着したのは0700頃でした。

DSC00708.jpg

いつ雨が降るか解らない天気だったのでレインウェアを着て出発です。

DSC00709.jpg

約1hで明神館に到着

DSC00711.jpg

さらに約1hで徳澤園に到着

          20140811_01.jpg

朝からソフトクリームにて栄養補給?

DSC00712.jpg

上高地BTを出発し約4hで横尾に到着。このころは日差しがあり台風一過を期待し昼食タイムとなりました。

DSC00714.jpg

約1h休憩しいよいよ涸沢へ向けて出発です。ここまでCT+1hと良いペースで来れたので良かったのですが、本谷橋手前約400m(GPSでの距離)で1400を過ぎてしまいました。
CTの倍かかっているのにまだ本谷橋に到着しません(^_^;)
本谷橋→涸沢テン場のCT2.5hなので単純にあと5h必要。すると1900を過ぎてしまうので、ここで諦め横尾へ戻ることにしました。

DSC00716.jpg

夕食も終えやっとまったりタイムとなりました。
テン泊の場合夜はやることがないので1900過ぎに就寝となりました。

8/12 0400過ぎに私のみ起床しました。昨日の結果より奥穂高は諦め、ここ横尾に荷物を置いたまま最少必要限の荷物で涸沢ピストンを考えておりました。
しかし0500過ぎから雨が降り出し本降りとなってしまったので0600過ぎに横尾を出発し上高地BTへの撤退となりました。
約4hで小梨平に戻ってきたのでキャンプ場の食堂にて早めの昼食兼休憩をしお昼前には上高地を脱出しました。

今回はいろいろと考えさせられる山行となりました。








残念でした

8/10の2000前には沢渡駐車場 市営第3駐車場到着となりました。流石に台風が通過している日でしたので、がらがら状態となってました。
翌8/11は沢渡バスターミナル 0440発の始発で上高地へ向かう予定で起床しましたが、雨が降り続いていたので予定より2h遅く出発となりました。
結局これが効いてしまい、本谷橋手前約400m付近での時刻が1400を過ぎてしまい横尾まで撤退しテン泊となりました。
翌8/12は0400過ぎに起床しましたが0500過ぎたら雨が本降りとなり、予定を変更し撤退することにしました。
雨で濡れたテント結構重かったです (^_^;)

そんな訳で本日濡れたテントやサンシェード代われに使用した霜防止カバーを天日干ししました。

20140813_01.jpg

約3h河川敷にてまったりしてました。

                          にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

上高地BT

これより上高地バスターミナルを出発。

松本ナウ

1610頃松本ICを降り、車で5分程度のところにある湯の華銭湯 瑞祥にいます。
ここで入浴と夕食を済ませから、再出発です。

穂高へ

約2時間で上信越道横川SAに到着しました。
車中パンを食べての移動中でしたので、軽めの食べ物を購入し休憩中です。

夏山へGO

台風の動きが気になりますね。
当初予定していた日より出発日遅れ期間が変更となったので、食糧と着替えを一日分削除しました。
また息子の給水用に購入した1Lのナルゲンボトルにスポーツドリンクの粉末ととかし、冷凍庫で凍らせました。
明日はこちら宇都宮も雨と言うことで、パンなども購入し準備ばんたんとなりました。

さて明日は何時に出発するかヤマテンで天気予報を見ながら検討中です。

                        にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村