カントリークラブでのキャンピングカーライフと撮影した写真の紹介

キャンピングカーでのOutdoor Lifeを中心としたBlog
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さすが紅葉の涸沢カール

紅葉涸沢カールは日本一といわれる位、紅葉がきれいな場所という認識がありましたが今まで一度も行ったことがありませんでした。
今年の夏は夏らしくなかったので紅葉は今ひとつのシーズンかなぁ?と思ってました。それでも他のところに比べたら涸沢は良いのではと思い初めて出かけることにしました。
当初の予定は9/27 新宿発→上高地への『さわやか信州号』のバスで9/28 上山、9/30 下山の計画でした。しかし9/28は天気予報が良くないのでバスはキャンセルし9/28 愛車で移動し9/29 上山、10/1下山と金曜日、月曜日を有休取得し4連休としました。

【9/29】
沢渡バスターミナルの始発バスは0540なので30分前に行きましたが、さすが紅葉シーズン既にキップ購入の列が出来てました。結局始発から3番目のバスに乗車し上高地バスターミナルを出発したのは0650頃、横尾まではCT同等の約3時間20分で到着することができました。ここで15分位休憩し1030頃再出発です。本谷橋まで約50分、ここで約20分休憩し涸沢ヒュッテに到着したのは1350でした。CT6時間に対し、総重量約18kgでプラス1時間で到着できたのはよかったです。
でもさすが涸沢、既にテント場はいっぱいのテントが張られておりました。とりあえず下記の場所にテントを張ることができました。
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↓ Sガレのそばで撮影した紅葉
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↓ 夜涸沢ヒュッテ側からの夜景(後日ヒュッテ発表でこの日は約700張りとのこと)
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【9/30】
↓ モルゲンロードを期待してましたが太陽がある方角に雲がありダメでした。しかしこんな具合で雲が焼けてくれました。
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撮影後朝食を頂きテント場の様子を伺うと空いているスペースがあります。それもとても条件の良いところが!
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(下山前に撮影)
今日は土曜日ということで激込と判断しているので、すかさず平らな良い場所に引越しをしました。0725引越し完了。
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まだ雲がありますが本日のメインであるカール内の紅葉を撮影しに出発です。午前中のルートは涸沢小屋→ザイテン取りつき→涸沢ヒュッテの半時計周りです。
↓ おきまりの涸沢小屋のテラスにある看板を入れての穂高連峰
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↓ いよいよ紅葉が見ごろとなっているエリアでの撮影
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こんな感じで約4時間のんびり写真撮影をしながらテントに戻ってきました。
この日の昼食はスパゲティで1時間くらいで午後の撮影開始です。午前中はテント場から上部なので午後は下部での撮影です。

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午後は約2時間撮影しテントに戻ってきました。夕食までまだ時間があるので景色を見ながらテント内で横になってのんびりしてました。
暗くなる前に夕食を頂き、夜景撮影に移動しました。
↓ 無洗米をメスティンで炊飯し梅風味のまぜごはん、乾燥おしんこを水で戻したおしんこ、さんまの缶づめでの夕食
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昨夜はヒュッテ側からでしたので今度は小屋側からです。(後日ヒュッテ発表ではこの日約1400張りとのことでした)
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【10/1】
最終日の朝は見事にモルゲンロードになってくれました。
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4時前に起床し、朝のお勤めや朝食を先に済ませていたので撮影後テントの撤収をして0700頃下山開始となりました。既に下山の列が出来ており、途中上りの人を待ちながらの下山でした。この為横尾までは直接の休憩なしで移動となりました。

朝食が4時台でしたので1030頃 徳沢園のみちくさ食堂にて人気の『手作りカレー』を昼食として頂きました。
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さすが評判のカレーですね。運動してきたとはいえ、とても美味しかったです。
ここでソフトクリームの予定でしたが、流石に昼食を頂いたあとなので今回はお預けとなりました。

結局1245頃 上高地バスターミナルに戻ってくることが出来ました。事前に往復割引乗車券を購入してあったのですぐにバス待ちの列に並びましたが1台目はだめでした。しかし1255のバスには乗車でき、混雑前に愛車に戻ってくることができました。

高速を乗る前、入浴してさっぱりしてからの帰路となりました。途中10分ほど通過するのに混雑がありましたが、無事20時過ぎに帰宅することができました。
前夜は場所移動により快適に睡眠できたので、帰路の高速移動は助かりました。

感想としてやはり涸沢の紅葉は満足でした。今回重量を考慮し山用カメラであるAPS-Cサイズのミラーレス一眼を持参しましたが、やはりフルサイズ一眼を持って行きたかったです。でもレンズ1本で約1kgもあるので、三脚もワンランクUPさせないとならないので重量は20kgオーバーしてしまうでしょうね!この点を考えると持参を躊躇してしまいます。

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涸沢カールより無事帰宅

9/29~10/1で涸沢カールに2泊テント泊し秋の紅葉を撮影してきました。
とりあえず1枚UPしておきます。

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北アルプス

本日と月曜日に有休を取得し北アルプスに登山です。

昨夜1920頃出発し車中泊場所に到着したのが2245頃、ここで仮眠し0410頃最寄りな場所に到着しました。コンビニなおにぎりで朝食をとり準備中です。

今のところ週末は天気が良い予報なので楽しみです。

八ケ岳連峰 天狗岳

大変遅くなりましたが、お盆休み最終2日に出かけた際に撮影した動画をUPしました。
よろしければご覧ください。

        

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唐沢鉱泉からの天狗岳周回ルート

カレンダーで1週間遅れの7月3連休は天候不順で登山中止。お盆休みも子供の都合で8/14にならないと登山できないが天候が悪く延期とことごとく今年の夏は天気に邪魔されています。
そんな中、日中限定だが晴れマークとなったので前日18時過ぎに宇都宮を出発し中央自動車道 八ケ岳PAで車中泊し翌5時30分頃『唐沢鉱泉そば登山口駐車場』に到着しました。
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車内で朝食及び着替えをして6時40分ごろ出発です。
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八ケ岳はコケが有名ですが、その為か樹林帯は風通りが悪くここしばらくの天気も相反しムシムシしてました。荷物も軽いし時間も余裕があるのでいつもよりは遅いペースで登ったつもりですが、汗がでてきたので、帽子の下に速乾性のタオルを頭に巻いての登山となりました。
稜線にでたら少しは晴れる兆しがありましたが、西天狗岳、東天狗岳とも視界が悪く景色を楽しめませんでした。
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当初の計画より早く黒百合ヒッテに到着となりここで昼食です。
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今回は高速を降りてのコンビニでおにぎりを購入。コストコで購入したカマンベールチーズにベーコンを巻いたものとスティックサラダでの昼食です。
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晴れて暑くなることを想定しソフトクーラーボックにスポーツドリンク500mlのペットボトルを凍らせ保冷材として持参しましたが、あまり解けてませんでした。

14時20分ごろ愛車に戻ってきて、介護用の使い捨てタオルで身体を拭いてから、約1時間20分先にある『八峰の湯』に移動しここで汗を流しさっぱりしました。
ここは『物見湯産手形』が使用できるのと、しばらくぶりに佐久市のお店に立ち寄るのにちょうどルート上にあり助かりました。
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1時間程度滞在し佐久市に移動しましたが15分くらい走ると『バケツをひっくり返した様な雨』となりバタバタ雨脚の中の移動となってしまいましたが、お店に着くころには小雨となり濡れずに助かりました。
夕食をとってお店を出たときには雨は降ってなく良かったです。
そんな訳でひさしぶりに『のあらい』を頂き帰路となりました。
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群馬県に入った辺りでまたもや大雨となり注意しての高速を移動となりましたが、栃木県に戻ったころには雨が上がりまたもや雨に濡れず助かりました。

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五竜 遠見尾根

3月に一度遠見尾根ハイクを実施しましたが天候不順により途中撤退となった為、燕岳からの下山翌日となる5/4に中遠見山まで出かけてきました。

八方尾根~唐松岳からの眺めは何回も見てますが、こちらの尾根も展望がよいので期待してました。
白馬五竜スキー場のゴンドラを利用しアプローチがし易いのも助かりますね。

8時40分に山頂駅を出発です。先行して10人位の登山者がおりましたのでその後についていました。前回の時に『地蔵の頭』に行っているので今回はパスし迂回ルートでの移動です。

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↑ 3月に撤退した場所まできました。前回の時はこの標識は雪の中でしたが。ここは『一ノ背 髪』というところだったんですね。
五竜岳に現れる春の雪形『武田菱』を標識の先端にあわせて撮影をしてみました。

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↑ この日も天気が良く気持ちよいハイクを楽しめます。でも5/2、3に比べ一段と気温が高かったです。

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↑ 次の標識は『二ノ背 髪』というところでした。前方には『小遠見山』が見えてます。

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↑ 『小遠見山』の斜面にこの様な標識があったので『鹿島槍』を入れての撮影です。

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↑ 『小遠見山』の山頂です。標識にも書かれておりますが360°のパノラマが楽しめます。

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↑ 『中遠見山』手前はこんな感じのルートとなっており、両側は谷となってました。

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↑ 11時過ぎに『中遠見山』に到着です。休憩や写真撮影をしながら約2時間20分のハイクでした。ここでタイムラプス撮影をする為にもう少し先の広いスペースに移動です。

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↑ 13時10分まで昼食を頂きながらタイムラプス撮影をしてましたが、肝心の『五竜岳』は雲がなく青空でした。この為、『鹿島槍』や『爺ケ岳』方面にカメラを向けて約1時間撮影し、その後『八方尾根』方面を30分くらい撮影し下山となりました。

天気が良すぎて雲が少なくタイムラプス撮影としては今ひとつとなってしまいました。
来年は『大遠見』まで登りテント泊しての撮影を楽しみたいと思います。

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↑ 帰りは『小遠見山』はトラバースをしての下山です。


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燕岳 5/3撮影編

朝の撮影をする為に5/3は3時過ぎに起床しました。

↓ まずは燕岳とテント場の撮影
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↓日の出の方角がしらみ初めているのでテント場を前景にしての撮影
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↓安曇野の市街地と夜明け前の富士山
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↓噴煙が上がっているので浅間山方面?
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↓いよいよご来光
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↓志賀高原の山々?
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モルゲンにはなりませんでしたが燕岳
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朝食が5時15分からでしたのでこれで早朝の撮影は終了。
朝食を頂き6時10分過ぎに下山開始となりました。

↓やはり槍ケ岳を撮影してからの下山開始
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↓合戦尾根を手前に配置し安曇野市街地
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↓水墨画ぽかったのでパチリ
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5/3 GW初日で結構な登山者とすれ違いながら下山し約3時間で愛車まで戻りました。
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とても展望がよく大満足の登山でした。
またこの展望を楽しみに今度はテント泊で来たいですね。

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燕岳 5/2撮影編

やっと撮影編まできました(^_^;)

燕山荘のBlogなどで紹介される写真を拝見しとても展望がよいところなので楽しみにしておりました。

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    ↑ メガネ岩と槍ケ岳

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    ↑ 燕岳山頂から後立山連峰

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    ↑またまたメガネ岩と槍ケ岳

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    ↑夕方テント場そばからの槍ケ岳

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    ↑水晶岳方面への落日

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    ↑アップで撮影

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    ↑就寝前の20時を過ぎてから、テント場と燕岳と星空

この撮影をしてから就寝し翌朝の撮影にそなえましたが、思ってより暑くて2時間くらいの間隔で起きてしまいました。

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燕岳 燕山荘編

今日は今回宿泊した『燕山荘』についてです。
玄関を入ったロビーですが、向かって右側が受付カウンター、トイレ入り口、お土産品の展示スペースとなってました。

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左側は売店、Tシャッツなどの販売品置き場、食堂となってました。
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たまたま座って撮影したイスが夕食の時に座ったイスでした。
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雪の重みで山荘が壊れない様に現在写真の様に補強があちこちにありました。

階段を上がり丁度食堂の上が私の布団スペースでした。
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↑ 画像の様に自分のスペースのそばにくつを置くスペースが設けられております。これなら間違って履いてしまうことは少なくなりますね。

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チャックインの際にこの様に食券が渡されました。私の場合弁当は不要でしたので1泊2食付きで10,000円でした。

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↑夕食

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↑朝食

ごはんと味噌汁、お茶はおかわり自由で、私はごはんのみおかわりしましたが十分お腹いっぱいとなりました。

今回はGWとは言え平日だったので畳1枚のスペースを確保できたので、のんびり過ごすことができました。

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燕岳 上山編

当初5/2移動 5/3上山 5/4下山で息子と二人での計画でしたが、息子が行かない!とのことでしたので、天気が良くない5/1に移動し平日登山に切り替えました。
この為5/1 雨の中、上信越道を移動し登山口の最寄となる第一駐車場に到着したのが15時30分頃でしたので、駐車場はがらがらでした。この為すきな場所を選べました。

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翌朝起床すると流石に満車となっておりました。
6時に登山口を出発する予定でしたが6時20分いよいよ上山開始です。初めての燕岳ですので宿泊する燕山荘HPに『初めて燕岳へ登る方へ』という案内があり、合戦小屋までに第1~第4ベンチがあり各ベンチを40分から50分で登る様にと書かれておりました。
登山口 6時20分

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第1ベンチ 7時

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第2ベンチ 7時45分

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第3ベンチ 8時24分

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第4ベンチ 8時58分

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合戦小屋 9時56分

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とGPSのログとなっておりました。
合戦小屋で行動食やスティックカフェオレを飲んで長めの休憩をし再出発です。

目の前の急登を登りきると尾根にでたので一気に視界が開けました。

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10時を過ぎているのに富士山もはっきり見え、今日宿泊する燕山荘も進行方向に確認できました。
ここからはこの様な尾根歩きを楽しめました。

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左前方には槍ケ岳などの山々

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燕山荘に到着したのが11時46分で12時からチェックイン可能な為、外のテーブルでパンとスティックカフェオレで昼食済ませてからチェックインしました。

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流石に平日なのでこの日は1人1枚の布団(一畳)を確保できましたが、翌日5/3は2人で1枚の布団と、電話で話しているスタッフの声が聞こえました。
約1時間30分山荘で休憩し、13時28分に燕岳へカメラと貴重品を持った身軽な格好で出かけました。約30分程度で山頂に到着することが出来ました。

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山頂で写真撮影をし14時54分には燕山荘に戻って夕方の撮影まで、布団に横になりスマホに入れてきた映画を鑑賞しながらまったりしてました。

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