カントリークラブでのキャンピングカーライフと撮影した写真の紹介

キャンピングカーでのOutdoor Lifeを中心としたBlog
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尾瀬紀行 動画編

先週日曜日の『尾瀬ハイク』をUPしてきましたが、今回はSONYのアクションカム FDR-X3000R を持ち込み動画撮影を試みてきました。
田舎弁丸出しですがよろしかったらご視聴ください。

        

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尾瀬紀行

昨日速報版をUPしましたが紀行編でまとめます。

栃木県宇都宮市から尾瀬の玄関口となる片品村へは大きく2ルートがあります。
北関東道を利用した南側のルート。金精峠を越える北側のルートです。
今回往路は南側、復路は北側と周回ルートで出かけてきました。

        20170613_ルート


6/10 自宅で仮眠をとり出発したのが6/11 0時頃で、途中給油と朝食の買い物をして『スノーパーク尾瀬戸倉』の駐車場に停めました。戸倉村内の駐車場はゲートがあり表示では『Max 2.3m』となっているので、平面駐車場であるこちらを選択しました。
村内、スキー場、どちらに停めても駐車代は1日 1,000円、シャトルバス代(シャトルタクシー)は片道大人980円となっています。
個人的ですが村内の第1、第2駐車場からシャトルバスに乗られる方が多い感じでした。

登山届けを持参しましたが至仏山や燧ヶ岳へ登らない場合、登山届けは不要と登山口に居られた係りの人や竜宮小屋の人に言われました。尾瀬は殆ど携帯が通じないので、私の用にルート変更し遭難した場合どうやって探すのか?疑問を抱きました。

それでは撮影して来た画像をUPしますね。

   20170613_01.jpg
山の鼻を出発し一面水芭蕉の湿原に至仏山がど~んと居座ってました。

   20170613_02.jpg
1枚目からしばらく進むと川に至仏山が写ってました。

   20170613_03.jpg
至仏山と水芭蕉の定番ポイント、昨日はアクションカムの広角で解りにくかったと思いますが、この様に葉っぱの方が大きく育ち、白い頭巾があまり目だってませんでした。

   20170613_04.jpg
木道と木道の間で黄色が目だっていたのでローアングで寄ってみました。

   20170613_05.jpg
竜宮小屋からアヤメ平へのルートでも水芭蕉の群生となってましたがこちらもピークは過ぎてました。

   20170613_06.jpg
富士見田代はまだ残雪がありました。

   20170613_07.jpg
アヤメ平へ向かう途中、片品村など俯瞰ポイントとなってました。

   20170613_08.jpg
   20170613_09.jpg
至仏山、燧ヶ岳をそれぞれいれての撮影。青空なので水面も青いですが風が強かったのが残念でした。

   20170613_10.jpg
アヤメ平からはこの様に至仏山へ向かって下山する感じでした。

今回初めて『アヤメ平』へ行きましたが、尾瀬ケ原と違い静かで写真撮影には良いところでした。

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【速報】 尾瀬

昨日は日帰りで尾瀬に出かけてきました。当初はテント泊の1泊2日の装備で出かけましたが、水芭蕉もピークを過ぎていたのでルートを変更し日帰りに切り替えました。

   20170611_GPS04.jpg

当初は『竜宮小屋』で休憩後グリーンのルートで『山の鼻』に戻りまったりしテント泊の予定でした。
結局↓このルートで出発した『鳩待峠』に戻りました。

      20170611_GPS01.jpg

今回は自撮りができる様にSONYのアクションカム『FDR-X3000R』で4K動画の撮影をしたので、その際の画像で速報します。

5:32 鳩待峠を出発
    C0006T01.jpg

6:14 平坦になった辺りで『水芭蕉』のお目見え
    C0011T01.jpg

7:18 逆さ燧ヶ岳のポイント
    C0018T01.jpg

7:21 燧ヶ岳と木道
    C0019T01.jpg

7:58 水芭蕉と至仏山の有名な場所
    C0022T01.jpg
    盛りが過ぎて葉が大きくなってました。

朝3:00過ぎに車内で朝食を頂いたので8:30頃に本日2回目の食事をし、この後の計画を検討すると今まで行ったことがない『アヤメ平』を経由しても十分『鳩待峠』に戻れるルートに変更しました。
念の為『竜宮小屋』でルートの情報を教えて頂いての出発です。
9:02に出発し11:49に『富士見田代』に到着しました。途中の登りは大変辛かったです。

11:59 燧ヶ岳と富士見田代 (耳の辺りに燧ヶ岳)
   C0033T01.jpg

12:27 初となる『アヤメ平』に到着
   C0037T01.jpg

ここで本日3回目の食事を兼ねた休憩をし13:00いよいよ『鳩待峠』に向けて出発です。
途中残雪によりルートを大きく見失ってしまいました。トレースの後を進み目印の赤リボンを見落としてしまいました。
GPSで現在地を確認すると↓の様にルートから大きく離れてしまったのでGPSを見ながら外れた地点近くまで戻り、正規のルートに復帰しました。ここで約20分位ロスをしてしまいました。
   
   20170611_GPS03.jpg

15:08 無事『鳩待峠』に戻ってきました。5:32に出発したので約9.5hの行程でした。『アヤメ平』を挟んだ前後の樹林帯にはまだ残雪がありスベリ止めを持参していなかったので必要以上に疲れました。
昨夜は21時過ぎに帰宅しましたが、下山後入浴してから帰路についたので、貴重品だけ愛車からおろし即ダウンでした。
今日は有休を取得しておいたので、片付けなどをしながらまったりしてました。

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五竜 遠見尾根

3月に一度遠見尾根ハイクを実施しましたが天候不順により途中撤退となった為、燕岳からの下山翌日となる5/4に中遠見山まで出かけてきました。

八方尾根~唐松岳からの眺めは何回も見てますが、こちらの尾根も展望がよいので期待してました。
白馬五竜スキー場のゴンドラを利用しアプローチがし易いのも助かりますね。

8時40分に山頂駅を出発です。先行して10人位の登山者がおりましたのでその後についていました。前回の時に『地蔵の頭』に行っているので今回はパスし迂回ルートでの移動です。

    20170513_01.jpg
↑ 3月に撤退した場所まできました。前回の時はこの標識は雪の中でしたが。ここは『一ノ背 髪』というところだったんですね。
五竜岳に現れる春の雪形『武田菱』を標識の先端にあわせて撮影をしてみました。

    20170513_01a.jpg
↑ この日も天気が良く気持ちよいハイクを楽しめます。でも5/2、3に比べ一段と気温が高かったです。

    20170513_02.jpg
↑ 次の標識は『二ノ背 髪』というところでした。前方には『小遠見山』が見えてます。

    20170513_03.jpg
↑ 『小遠見山』の斜面にこの様な標識があったので『鹿島槍』を入れての撮影です。

    20170513_04.jpg
↑ 『小遠見山』の山頂です。標識にも書かれておりますが360°のパノラマが楽しめます。

    20170513_04a.jpg

    20170513_04b.jpg
↑ 『中遠見山』手前はこんな感じのルートとなっており、両側は谷となってました。

    20170513_05.jpg
↑ 11時過ぎに『中遠見山』に到着です。休憩や写真撮影をしながら約2時間20分のハイクでした。ここでタイムラプス撮影をする為にもう少し先の広いスペースに移動です。

    20170513_05a.jpg
↑ 13時10分まで昼食を頂きながらタイムラプス撮影をしてましたが、肝心の『五竜岳』は雲がなく青空でした。この為、『鹿島槍』や『爺ケ岳』方面にカメラを向けて約1時間撮影し、その後『八方尾根』方面を30分くらい撮影し下山となりました。

天気が良すぎて雲が少なくタイムラプス撮影としては今ひとつとなってしまいました。
来年は『大遠見』まで登りテント泊しての撮影を楽しみたいと思います。

    20170513_00.jpg
↑ 帰りは『小遠見山』はトラバースをしての下山です。


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燕岳 5/3撮影編

朝の撮影をする為に5/3は3時過ぎに起床しました。

↓ まずは燕岳とテント場の撮影
   20170510_01.jpg

↓日の出の方角がしらみ初めているのでテント場を前景にしての撮影
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↓安曇野の市街地と夜明け前の富士山
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↓噴煙が上がっているので浅間山方面?
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↓いよいよご来光
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↓志賀高原の山々?
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モルゲンにはなりませんでしたが燕岳
   20170510_07.jpg

朝食が5時15分からでしたのでこれで早朝の撮影は終了。
朝食を頂き6時10分過ぎに下山開始となりました。

↓やはり槍ケ岳を撮影してからの下山開始
   20170510_08.jpg

↓合戦尾根を手前に配置し安曇野市街地
   20170510_09.jpg

↓水墨画ぽかったのでパチリ
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5/3 GW初日で結構な登山者とすれ違いながら下山し約3時間で愛車まで戻りました。
   20170509_08.jpg

とても展望がよく大満足の登山でした。
またこの展望を楽しみに今度はテント泊で来たいですね。

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燕岳 5/2撮影編

やっと撮影編まできました(^_^;)

燕山荘のBlogなどで紹介される写真を拝見しとても展望がよいところなので楽しみにしておりました。

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    ↑ メガネ岩と槍ケ岳

    20170509_02.jpg
    ↑ 燕岳山頂から後立山連峰

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    ↑またまたメガネ岩と槍ケ岳

    20170509_04.jpg
    ↑夕方テント場そばからの槍ケ岳

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    ↑水晶岳方面への落日

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    ↑アップで撮影

    20170509_07.jpg
    ↑就寝前の20時を過ぎてから、テント場と燕岳と星空

この撮影をしてから就寝し翌朝の撮影にそなえましたが、思ってより暑くて2時間くらいの間隔で起きてしまいました。

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燕岳 燕山荘編

今日は今回宿泊した『燕山荘』についてです。
玄関を入ったロビーですが、向かって右側が受付カウンター、トイレ入り口、お土産品の展示スペースとなってました。

    20170508_02.jpg

左側は売店、Tシャッツなどの販売品置き場、食堂となってました。
    20170508_03.jpg

たまたま座って撮影したイスが夕食の時に座ったイスでした。
    20170508_01.jpg

雪の重みで山荘が壊れない様に現在写真の様に補強があちこちにありました。

階段を上がり丁度食堂の上が私の布団スペースでした。
    20170508_04.jpg

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↑ 画像の様に自分のスペースのそばにくつを置くスペースが設けられております。これなら間違って履いてしまうことは少なくなりますね。

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チャックインの際にこの様に食券が渡されました。私の場合弁当は不要でしたので1泊2食付きで10,000円でした。

    20170508_07.jpg

↑夕食

    20170508_08.jpg

↑朝食

ごはんと味噌汁、お茶はおかわり自由で、私はごはんのみおかわりしましたが十分お腹いっぱいとなりました。

今回はGWとは言え平日だったので畳1枚のスペースを確保できたので、のんびり過ごすことができました。

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燕岳 上山編

当初5/2移動 5/3上山 5/4下山で息子と二人での計画でしたが、息子が行かない!とのことでしたので、天気が良くない5/1に移動し平日登山に切り替えました。
この為5/1 雨の中、上信越道を移動し登山口の最寄となる第一駐車場に到着したのが15時30分頃でしたので、駐車場はがらがらでした。この為すきな場所を選べました。

    20170501_01.jpg

翌朝起床すると流石に満車となっておりました。
6時に登山口を出発する予定でしたが6時20分いよいよ上山開始です。初めての燕岳ですので宿泊する燕山荘HPに『初めて燕岳へ登る方へ』という案内があり、合戦小屋までに第1~第4ベンチがあり各ベンチを40分から50分で登る様にと書かれておりました。
登山口 6時20分

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第1ベンチ 7時

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第2ベンチ 7時45分

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第3ベンチ 8時24分

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第4ベンチ 8時58分

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合戦小屋 9時56分

    20170502_06.jpg

とGPSのログとなっておりました。
合戦小屋で行動食やスティックカフェオレを飲んで長めの休憩をし再出発です。

目の前の急登を登りきると尾根にでたので一気に視界が開けました。

    20170502_07.jpg

10時を過ぎているのに富士山もはっきり見え、今日宿泊する燕山荘も進行方向に確認できました。
ここからはこの様な尾根歩きを楽しめました。

    20170502_08.jpg

左前方には槍ケ岳などの山々

    20170502_09.jpg

燕山荘に到着したのが11時46分で12時からチェックイン可能な為、外のテーブルでパンとスティックカフェオレで昼食済ませてからチェックインしました。

    20170502_10.jpg

流石に平日なのでこの日は1人1枚の布団(一畳)を確保できましたが、翌日5/3は2人で1枚の布団と、電話で話しているスタッフの声が聞こえました。
約1時間30分山荘で休憩し、13時28分に燕岳へカメラと貴重品を持った身軽な格好で出かけました。約30分程度で山頂に到着することが出来ました。

    20170502_11.jpg
    
    20170502_12.jpg

山頂で写真撮影をし14時54分には燕山荘に戻って夕方の撮影まで、布団に横になりスマホに入れてきた映画を鑑賞しながらまったりしてました。

    20170502_00.jpg

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おニューの靴

とうとう息子の登山靴は4足目に突入です。
2015年1月3日にスポルティパ トランゴ アルプ GTXを購入し今月4月8日にAKU TERREALTE GTX の日本サイズで27.5cmを購入しました。

    20170405_00.jpg

先日の栂池天狗原、五竜遠見尾根の際に足に靴があたるとうったえられました。歩けないレベルでなかったので今回限り我慢してもらったので新しく購入しました。
2足目は約1年6ケ月、3足目は約2年2ケ月での買い替えでした。

単純な周期でみると多少なりと足のサイズが固まってきているのでしょうか?まだまだ高校生なのでこれからもまたサイズアップするのでしょうかねぇ?
登山靴の場合、荷物を背負ってあるくのでメーカーでなく足のフィットで選択するしかないので、金額も多少目をつぶるしかないのですが、今回は丁度ニューモデルが発売され、棚落ちモデルがあったので前回と比較し5,000円程度安く購入することができました。
昨日の午後、近くの河川敷にある斜面で少し足慣らしをしてきました。

    20170405_01.jpg

ぱっと見、私のスカルパ トリオレに似ていますが大きく『 AKU 』と印刷されていますね。
3足目の途中でインナーソールを買い替えたので、確認をすると大きめにカットしておいたのでこの靴でも使用できる状態だったのは助かりました。

今週末は娘のお抱え運転手で別なところにお出かけするので、GW前に足慣らしを兼ねて一度登山しに行こうと計画してまい。

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五竜 遠見尾根トレッキング

前日の夜天気予報を確認とると、当初の予報通り2日目は今ひとつ天気がよく無い様ですので、いつもよりは1時間遅い起床でした。朝食後もネットでライブカメラの映像でトレッキングに出発するか?しないか?様子を伺っていました。
雲も切れ天気がよくなってきたので、五竜スキー場のテレキャビンを利用しアルプス平ので移動です。
ここからはアイゼンを装着し110時25頃トレッキングの開始です。

今日は中遠見山までのトレッキングの計画です。
こんな感じで今ひとつ視界がよくありませんでしたがとりあえず登っていきました。
   20170402_01.jpg

下山して来られる方に先の情報を入手し結局目的地の半分程度で下山することにしました。
   20170402_02.jpg

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   20170402_04.jpg

途中の林の中で昼食をして13時20分頃出発地点に戻ってきました。
遠見尾根でしたが次回までお楽しみとなりました。

   20170402_05.jpg

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