カントリークラブでのキャンピングカーライフと撮影した写真の紹介

キャンピングカーでのOutdoor Lifeを中心としたBlog
2017/02≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  ≫ 2017/03

宮城蔵王 BC兼写真撮影

しばらくBlogから遠ざかってしまいましたがやっと更新となりました。
昨年の2/12に初となる宮城蔵王 刈田岳へ『スノーモンスターこと樹氷』を撮影に出かけましたが、今年もシーズンとなり有休を取得し出かけてきました。
今年は1月がよい意味で天候が悪かった為に例年より早く見ごろとなったので当初2月上旬に出かけるつもりでしたが仕事の調整がとれず延期となってしまいました。ところが今度は気温の高い日が続き見ごろが過ぎてしまい様子見となってしまいました。
この間いつでも出かけられる様にと仕事を先行して消化しやっと見ごろとなったので2/16に出かけてきました。
ところが前日よりまた気温が高めとなってしまいましたが2月中旬以降に再度有休を取得する必要性があるのと、山形蔵王側も一日天気がよい予報となったので2/16に有休を取得し出かけてきました。

前日2/15は定時退社日なので帰宅せずそのまま出かけ、東北道 国見SAでETC深夜割を活用を兼ねて仮眠することにしました。ここから一先ずの目的地である『すみかわスノーパーク(スキー場)』までは路面に積雪が無ければ約1hで移動可能なので、約4h仮眠し0115起床、0130出発しました。予定通り約1hで到着し朝食や荷物のチェックそして新兵器の準備です。

新兵器?

    20170216_05.jpg

K2 BACKLITE と言うツアースキー用の板です。丁度ゲレンデ用ブーツでも使用できるBC用ビンディングを格安で譲って頂けたので1シーズン前の板ですが在庫品を購入し取り付けて頂きました。一緒に初となるシールも購入です。
2/4にテストを兼ねて戦場ヶ原で約4km、時間にして約2.5h練習してきました。
昨年はスノーシューでしたが今年はこのツアースキー板を活用しBCも兼ねた写真撮影となりました。

なんだかんだで愛車を出発したのは0400ですが5分くらい歩いたところでGPSの電源を入れてなかったことを思い出しここでスイッチONでした。
昨年のログよりゲレンデのトップまで約1時間10分、そこから冬道を活用してモンスターを入れて撮影できる場所までは約1時間、合計約2時間ちょいの行程です。星も見え、風の弱く、月明かりで意外と明るいですがヘッテンを点けてひとりひたすら歩きます。
今回の第一関門はスキー場トップ近くにある『あとみAコース』にある約32度の斜面です。練習の時にこんな角度の場所が無かったのでシールが着いているとはいえ、無事スキー板の状態で無事上がれるのか?でした。
直登せずゲレンデいっぱい使用し斜めに横断する形で無事通過でき、ゲレンデトップもほぼ昨年と同じCTでした。

いよいよBCエリアに突入です。ゲレンデに比べやはり風が出てきましたので、帽子からバラクラダに交換し冬道を活用し刈田岳へ少しでもショートカットし進みます。
刈田岳への約2/3位のところでしょうか?0610を過ぎたのでそろそろ撮影の準備をしないと日の出が0630頃なので間に合いません。手ごろな場所で板を外し三脚を据えて撮影の準備をして日の出を待ちます。

    20170216_01.jpg

水平線の辺りに雲がありモルゲンを期待しましたが今日はだめでした。

    20170216_02.jpg

太陽も上がったのでポイントを約20分くらい移動し先ほどよりは大きなモンスターがあったので撮影です。

    20170216_03.jpg

    20170216_04.jpg

この頃になると山形県側よりどんどん雲がおりてきます。とりあえず雪上車による樹氷鑑賞ポイントまでここから約30分なので移動開始です。
しかしどんどん視界が低下してきました。予定通りのCTで移動しましたが視界は5mくらいとよくありません。しかし先ほどよりはさらにモンスターが大きいのでここで暫し待機することにしました。
結局0800頃まで待機しましたが雲が切れるまではまだまだ先と判断しホワイトアウト状態なので下山することにしました。

今度はスキーでの滑走なのでヘルメットとゴーグルを装着し下山開始です。しかし視界が悪いのでボーゲン状態でゆっくり滑走です。GPSと微かに見えるガードレールと目印の竹棒を頼りに、日の出を撮影した場所まで下山してきました。
今までよりは少し視界がよくなりましたがまだまだなので、来る時に活用した冬道を使わずこのまま道路上をスキー場まで滑走することにしました。

    20170216_06.jpg

今度はゲレンデトップへ向かわず雪上車が通るルートからゲレンデへ進入することとし、今シーズン初のスキーを満喫しながらゲレンデベースまで戻ってきました。

0400頃出発し0900頃到着でしたのでなんだかんだ約5hの行程でした。
昨夜は入浴していなかったので遠刈田温泉 『神の湯』に立ち寄り入浴してからの帰路となりました。
この外湯入浴のみですが料金は330円と安く温泉も私には合っており、とても満足している温泉です。
山は逃げないのでまた来年きます。

                                  にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村









スポンサーサイト

予約できました

今年のGWどこに登ろうか?と考え無事ここに予約が取れました。

GWとはいえ、2,500m付近ですのでテント泊には我が家の装備では心細いので山小屋を確保しました。
過去立山での宿泊は、最初が『雷鳥荘』、次が『内蔵助山荘』、そして『雷鳥沢でのテン泊』で『秋、夏、秋』とそれぞれ1泊2日の日程で出かけました。

立山での未登頂は『剱岳』と『大日岳』が残っておりますがこの時期は無理ですので、まだまだ日時があるのでじっくりルートを決めることにしましょう。

立山は山の上でも温泉に入れるのでのんびり温泉にも入りたいし、『雪の大谷』も見たいと思ってます。

                                  にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

お買い物

以前購入してある『メスティン』、『ラージメスティン』を入れるケースが近くの100円ショップになく、レンタルCDショップに行きながらその近くに大きなダイソーがあったので立ち寄りました。
自宅からの行動半径内に3軒のダイソー、1軒のシルクがある中で一番大きな店舗です。この為さすがに希望の商品がありました。

【3軒のショツプで無かった物1】
ラージメスティン』が入るランチバックです。今までは自宅での炊飯でしたので多少大きくてもある物を流用しておりましたが、登山時用に探してましたがなかなかありませんでした。

    DSC_0584.jpg

ラージメスティン』を入れるとこんな感じになります。

    DSC_0585.jpg

【3軒のショツプで無かった物2】
ラージメスティン』の中に入れるスノコ?

    DSC_0580.jpg

これがあると『ラージメスティン』を蒸し器として活用できるので探してました。amazonでもありますが100円どころの値段ではないので見つかってよかったです。『ラージメスティン』の中に入れると丁度よいサイズです。

    DSC_0586.jpg

【近場のショップでもあった物】
『メスティン』用のランチバックは十分ありましたが今回他の商品と一緒に購入しました。

    DSC_0582.jpg

『メスティン』を入れてみると

    DSC_0583.jpg

程よいすき間があり軍手を入れられるのでよかったです。

今回お店にて現物合わせをする為に『メステイン』、『ラージメスティン』を持参して確認しながら選定し購入してきました。

金曜日夜から『メスティン』持参で登山と言うよりはハイキングに出かける予定なので早速活用できます。

                                  にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


那須岳 姥ケ平周回

昨日撮影してきた画像をUPしながら登山記をします。

0630過ぎに『沼ッ原湿原』の駐車場に到着し朝食を済ませ0725に出発です。

    DSC_0563_20161008211610205.jpg

出発時は平日の為この程度(写っていないところも)台数でしたが、下山して戻ってくると中央のスペースの2列で車が停まっている状況となってました。

少しでも早く『姥ケ平』に着きたかったので時計周りに周回するルートにしました。
約1時間40分後の0910頃に『姥ケ平にあるひょうたん池』に到着しましたが池の周りの紅葉は今ひとつなので撮影を諦め『姥ケ平の広場』に移動しました。
ここも定番の撮影広場なので何人もの人達が那須岳をバックに紅葉を撮影しておりました。
私も紅葉が綺麗なところを入れて撮影です。

    P1000349.jpg

    P1000355.jpg

那須岳のバックに雲が出てきたのでポイントを変えても撮影。
姥ケ平』から『那須岳の稜線』に向かう登山道で一際目立つ紅葉があったので望遠で切り取ってみました。

    P1000360.jpg

まだ10時を過ぎたばかりなので先に移動します。
『牛ケ首』から『南月山』までは結構展望がよかったのですが以後はいまひとつでした。
特に『白笹山』の山頂は

                      DSC_0564.jpg

こんな感じで笹に囲まれてました。
メスティンで昼食を炊飯し頂いてから下山する予定でしたが、この区間あまりスペースも無いので行動食を食べながら愛車へ戻り駐車場にて炊飯してきました。

    P1000362.jpg

『白笹山』頂上から下ったところで少し視界が開けたのでここでも撮影しました。

1340頃無事愛車に戻り、まずは炊飯が先です。

    DSC_0565.jpg

炊飯に約30分かかるのでこの間に片付けなどをしながら炊き上がるのを待ってました。
今回は『さんまの缶詰』をお米と一緒に入れて『さんまの炊き込みごはん』を作ってみました。

    DSC_0566.jpg

缶の中の汁を全ていれましたがご飯1合には足りなかったです。(味が薄い)めんつゆなど調味料を追加した方が良い感じでした。

平日なので空いていると思いましたが、翌日からの3連休は今ひとつの天気予報でしたので、みなさん今日来られたのでしょうか?でも紅葉は例年より悪かったのが残念でした。また来年に期待しましょう。

                                   にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村




    


    








5ケ月ぶりに

4月のGWに『木曽駒ケ岳』に登って以来の登山に出かけてきました。
紅葉撮影を期待して秋を待ってましたが近年にない長雨で週末は出かけられず、本日有休を取得して地元『那須岳』の裏側にある『姥ケ平』をメインに出かけてきました。

過去何回も登ってますが登山口は『峠の茶屋』からでしたので今回は初となる『沼原湿原』からにしました。

    20161007_00.jpg

この周回ルートは初めてでしたが展望が少ないルートでした。

今朝4時起きでの日帰り登山でしたので今日は一先ず報告まで。

                                  にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

スクリューロック

愛車はキャンピングカーなので冷蔵庫がついている訳ですが、走行しているので常に振動が伝わります。これはもちろん冷蔵庫の中も同じです。この為『汁物』はペットボトルのキャップの様にネジ止めされないと口が開いてしまい大変なことになってしまいます。

先日WEBでこんな物を拝見いたしました。

    DSC_0560.jpg

スクリューロックタイプの『Ziploc』です。単品販売もありましたがこちらが価格的にお買い得だったので購入しました。
箱に書いてある様にサイズ違いで3種類入っております。

    DSC_0561.jpg

キャップは色違いなだけでどのサイズにも使用することができます。
一番大きな730mlの容器に『お米1.5合と規定の水』を入れてみたところ丁度よいサイズでした。

無洗米の場合、約1時間はお米を水に浸す必要がありますが、この容器にお米を入れて行き、途中で水を入れて登山していれば昼食のところで即炊飯することが可能です。息子と2人の場合、炊飯したご飯をお茶碗がわりに使用することも可能ですし、おかずを入れていってもスクリューロックのおかげで中身がでることが無いので安心です。

    DSC_0562.jpg

愛車、登山もちろん自宅でも活用できるので楽しみです。

                                にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

                                にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村


ラージメスティンで2合炊飯

メスティンでは1.5合炊飯が最大ですが、息子と2人の場合1.5合で足りるか?という疑問がありラージメスティン炊飯テストをしてきました。

【テスト1】
ラージメスティンに1.5合の無洗米+300ccの水(本当は360ccですが間違ってしまいました。
無洗米は1時間水に浸してからJH固形燃料1個が無くなるまでの約30分放置による炊飯
結果 芯は残ってませんが固めの炊飯でした。
要因 水の量が60cc不足と固形燃料1個では火力不足でフタとのすき間から吹きこぼれは発生しませんでした。

この結果を元に本日再試験

【テスト2】
ラージメスティンに2合の無洗米+480ccの水。無洗米は1時間水に浸してからJH固形燃料2個で20分炊飯し火から降ろしました。
結果 問題なく炊飯することができました。

   DSC_0556.jpg
無洗米2合+水480ccの時、リベットの上3~5mmの辺りになりました。

   DSC_0557.jpg
   DSC_0558.jpg
エスビットポケットストーブの中に固形燃料を2個入れての炊飯。

   DSC_0559.jpg
100円ショツプの弁当入れに入れたあと逆さにして20分蒸らしました。
おこげもなく丁度よい炊飯でした。

以前のトラックベースのキャンピングカーの時はLPGガス用の炊飯器で炊飯しておりましたが、現在のハイエースベースではスペースの都合もありメスティンでの炊飯に切り替えました。
登山、車内ともひとまずラージメスティンで無事炊飯できることが確認できたので、これから楽しみです。

                                 にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村

                                 にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村





初めての作業

土曜日は天気が良かったので人生初となる作業をしました。

使ったのは ↓ 

    DSC_0428.jpg

息子との登山を始めたのが2012年8月16日の白馬大雪渓へのハイキングでしたので、4年経過しましたが一度もメンテナンスをしていなかった愛用のレインウェア流石に撥水性が低下してきました。

そんな訳でモンベルより洗剤と撥水剤を購入しメンテナンスを実施しました。
レインウェアを洗濯ネットに入れて、洗濯機をソフト仕様でセットし脱水は禁止なので、ビチョビチョのままバケツに入れて近くのコインランドリーに出かけました。
乾燥機の中でウェアに撥水剤をスプレーし温度は中にて60分乾燥させました。

ウェア自体は穴など無いのでこれで撥水性がUPしてくれるでしょう!

                                 にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

風よけ

先日購入した『エスビット ポケットストーブ』燃料が固形燃料の為、ガスバーナーよりさらに風の影響を受けてしまいます。
ネットで検索していると先人の方々がいろいろ実施されており私も真似をさせて頂きました。

使ったのはこれ ↓

    DSCN1550.jpg

100円ショップで売っている『パウンドケーキ型 Sサイズ』で1パックに6枚入っております。

    DSCN1551.jpg

裏返しにして底の面をカッターで切り抜きます。

    DSCN1552.jpg

    DSCN1553.jpg

そしたらポケットストーブに被せます。

    DSCN1555.jpg

下の面とすき間が開いております。これにメスティン小を置くとこの様になります。

    DSC_0484.jpg

固形燃料の炎がサイドから出ないし、全体を風よけされておりGOODです。

先日は普通のお米+100円ショップの固形燃料で炊飯しましたが、今日は『無洗米 1.5合』、『水 360cc』、で1時間置いてから、ジョイフル本田の固形燃料1個で炊飯しました。
(水の量はフタの線から下側に5mmくらいでした:360cc)

火をつけて約20分で『パチパチ』と音がしてきたので火から降ろし、100円ショップのアルミが付着した弁当箱入れに入れて裏返し、底を手で数回たたき蒸らしました。
おかずを作っていたので約20分くらい蒸らしました結果となりましたが、フタを開けると先人の方も書かれておりましたが丁度いっぱいでした。息子と2人で1.5合では少し足りないかなぁ?
先日紹介した混ぜごはんを作ろうとすると一度別な容器に開けないとなりませんね。

108円/6枚=18円 重量も非常に軽い サイフにやさしく、重量にもやさしく、携帯性(折ってたためるので)にもやさしくGOODに風よけですよ。

明日の朝は『ラージメスティン』で『無洗米 2合』を炊飯してみます。

                                  にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村







買っちゃった FDR-X3000R

今まで登山やスキー、はたまたTDRにとGoPro HERO 3を使用しておりました。
そんな中、今年SONYより『 空間光学手ブレ補正 』が内臓されたモデルが発売され、YouTubeなどで好評だったので買ってしまいました。
購入したモデルは4Kが撮影できライブビューモニターがセットされている『 FDR-X3000R 』にしました。

    DSCN1535.jpg

4K動画とライブビューモニター使用時に発熱が結構ある様でいろいろとテストしてみました。

    DSCN1539.jpg

今週末もまたいろいろテストをして7/23~25の北アルプス登山に持参したいと思ってます。

                                  にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村